FXでどのくらい出金できるの?

2010/01/18

FXスワップでの出金についてお話します!

FX(外国為替証拠金取引)での出金にはルールがあり、最初に入金した証拠金以上の出金をすることはできません

50万でスタートとし、運用がうまくいき100万になったとしても、ポジションをもったままの状態であれば50万までしか出金がすることができません。一度決済をしポジションを確定してしまえば50万を超える出金をすることが可能になります。

なぜこのようなルールになっているかというと、利益が確定していないのに、利益を手に入れてしまうことになるからです。

50万でスタートし、ポジション確定せずに60万出金できたとすると、この60万は課税されないことになってしまいます。

FXのスワップ金利で生活したい方は、それなりの元金がいることになりますね。

複利運用

2010/01/18

FXスワップで複利運用なんて言葉をよく聞きますね、ここでは複利運用について説明します。(短期売買でのFXではあまり関係が無いかもしれません。)

とはつまに元の資金に金利を足したものをさらに運用することです。

100万円の5%複利で運用すると105万円になります。

次の年は105万円の10%の110万2500円になります。

こうやって運用することを複利運用といいます。

スワップ運用で複利運用を考えると、当然1通貨あたりの安さも関係してきますね。多くの金額を買うのに、少ない金額で済むわけですからね。

業者によててゃ扱いが10万通貨以上であったりするので、1通貨あたりが安い中国元などは1万通貨からの扱いをしている業者がいいですね。もしくは1000通貨からFXができる業者も有利になります。

株の初心者であっても複利運用はかなり効果的です。

複数のFX講座開設の意味

2010/01/18

講座を複数開設するいみは大きく二つあります。

第1にFXスワップ業者が廃業したときのリスクヘッジです。

廃業なんかしないと思ってるみなさん、思っている以上にFX業者は廃業します。

廃業した場合同じポジションが取れる口座があれば、もう片方でポジションを建てられるのです。しかし口座がなければそのポジションを決済するしかありません。

SAXO系ならkakakuFXプレミアムとヒロセ通商のHirose-Traderなどは同じスペックの業者ですので、機会損失を回避できます。

ちなみに上記2社は1000通貨からFXを開始できます!

もう一つの利点は、複数開設することによって自分にあった業者を見つけることができるチャンスがあるということですね。

口座開設も維持も無料なところが多いので、複数口座開設はお勧めです。

もちろん管理もしっかりしないといけませんが!

はじめはローレバレッジで

2010/01/18

はじめてFXでスワップ運用をやるときにはローレバレッジが無難です。 説明しましょう!

FXでハイリスクハイリターンを狙うのであればハイレバレッジでも良いかもしれませんが、初心者にはまずローレバレッジではじめることをお勧めします。

レバレッジには倍率がありますが、最初ならば1倍(預けた資金をそのまま運用)でスタートし、経験とともに徐々に2倍や3倍にあげていくのがいいでしょう。

FXは最大200倍までレバレッジがありますが、これは100万円で2億円のお金を扱うという事と同じです。10倍でも1000万円ですね。これほどになると技術やチャートを読む力が必要になってきます。

お勧めは1倍からスタート、株などで経験と自信が多少あるかたは3倍でも良いかもしれないですね!

また、はじめは小額からFXをはじめるもの大切です。

持ってないドルを売る??

2010/01/18

外貨投資では円を売って外貨を基本ですが、FXでは円高になりそうだと思ったら、持っていないドルを売ることができるんです!

株の取引をしている人は分るかもしれないですが、やってない人にはどういうことかさっぱりわかりません。

例えをだして説明してみましょう。

来月人気の本が1万円で出版されます、それに伴い予約販売を受け付けます。

1、お客から予約を受け、1万円をもらいます    (これを売りとする)

2、メーカーから本を5000円で仕入れる      (これを買いとする)

3、商品をお客に引き渡す               (5000円の利益確定)

為替にもどすと

1、1ドル100円でドルを売る      (売り)

2、1ドル90円になったのでドルを買う (買い)

1000ドル売った場合では10万円-9万円で1万円の利益がでますね

このようにFXでは売りから入ることもできますが、この場合前にも書いたスワップ金利を払わなければならないので、注意してください。

たとえ1000通貨単位のFXであっても上記の理屈は成り立ちます。

現受けサービス

2010/01/18

みなさん海外旅行に行くとき両替はどこでしていますか?多くの人が銀行と答えるでしょう。しかし銀行では手数料が多くかかってしまいます、そこで今回はFXが提供する、現受けサービスというものを紹介します。

現受けとは外貨の買いポジションのまま、決済しない状態で出金をすることです。現受けサービスとはドルを買ったとして決済せずにそのまま現金で出金することができるのです!

では海外旅行に行くときどのくらいお徳なのでしょう?

ほとんどの銀行では最低でも1ドルあたり2円以上の手数料がかかります。100ドルで200円、1000ドルにもなると2000円もかかってしまいます。

では現受けサービスではどのくらいなのでしょうか
なんと三井住友銀行に講座がある場合は1ドルあたり85銭
マネーパートナーズ外為どっとコムではなんとなんと1ドルあたり40銭なんです!1000ドルでも400円です!

マネーパートナーズの別サービスのコンバージョンという両替なら、1ドル20銭の手数料にも下がります! 激安ですね・・

このためだけに講座開設する人もいるくらいの安さですね!

ロスカットって?

2010/01/18

FXでの知っておくべきロスカットについて説明しましょう。

FX取引で損があまりにも増えると、ポジション清算をされ、これをロスカットと言います。もちろん預けたお金はほとんど失ってしまうことに・・

スワップ運用をする上では常にロスカットレートには注意をしてください。なぜなロスカットレートはたまに業者によって引き上げられることがあるからです。必要証拠金の20%のロスカットというのは

アメリカドル/円を4万ドル買うのに10万円必要だとします。

20%だと証拠金が2万になった時点でロスカットに

それが30%だと3万になった時点でロスカットになります。

20%の時点でポジションをとり、30%に引き上げられロスカット、なんてこともありえるのです。そのためにロスカットされないために急遽追加で入金する人がいるのです。

このような怖い状況に陥らないためにも、ゆとりをもった運用をお勧めします!

なんでネットでFX?

2010/01/17

なぜネットでFXなの?と疑問を持つ方のために、ネットのメリットを考えて見ました!

FXはネットではなくても、電話をつかって取引ができるんです。そのメリットとは・・?

まずは手数料が安いんです!電話だと人件費が発生してしまうんですね。

つぎにネットでの取引のほうが透明性がたい事。悪徳業者の主流が電話だったこともあり、電話では業者有利な取引をやられていたりしたのです。それにネットだとレートを常に確認できるのも有利ですね!電話ならばレートを聞くにも電話しなくてはいけません。

これらのことからFX取引には是非ネット活用がお勧めです!

くりっく業者ならば?

2010/01/17

非くりっくではなく、くりっく業者の場合の話もしておきましょう!

年収が900万以上もあるとなると非くりっく業者となると、税金がとてもたかくなってしまいます。またくりっく業者を選ぶときには複利運用ができる業者がお勧めです。長期投資になると徐々に効果があらわれてきます!

いまならばスター為替が複利運用可能なのでお勧めです。

あとは通貨ペアが多く、抜け幅が安い業者がいいですね!

続・非くりっく業者の選定ポイント

2010/01/15

前回のつづきで非くりっく業者の選定ポイントを話したいと思います!

通貨ペアの多さ、1000通貨からの取引に続くポイントは

スワップの高い業者 スワップが高いに越したことはありませんね!

抜け幅が安い業者 抜け幅とは総コストのことでこれが安いに越したことはありませんね!スワップ運用ならば取引コストはあまり重視しなくてもいいかもしれません。

経済